紅茶の保存方法
紅茶特急では、紅茶缶ではなく密閉チャック付きのアルミ袋に紅茶を詰めてお送りしています。缶は紅茶を使っているうちに缶の内部に空気が入っています。その空気で紅茶の酸化が進みます。それよりもチャック付きの袋を使い、空気を良く抜いて袋を閉じる方が、紅茶の高い品質を保つことが出来ます。紅茶の酸化は光によっても進みますので、紅茶をガラス瓶などにいれて保存することは望ましくありません。
紅茶をもっと知りたい! 紅茶の保存方法
また紅茶を保存する温度ですが、常温がおすすめです。日本茶は冷凍庫にいれて保管しますが、それは日本茶は紅茶よりももっと「生」に近いお茶であるからです。紅茶の場合には、冷凍や冷蔵保存する必要はありません。紅茶の世界最大の生産国インドでも、紅茶は通常の倉庫に常温保存されています。
さらに紅茶の保存状態を良くするために、密閉チャック付のアルミ袋に脱酸素剤をいれて品質の向上を目指しています。袋が固くなってしまいますが、封を切ると通常の状態に戻ります。


